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【「9.12長良川豪雨水害から学ぶこと」講習会の開催】

日       程 : 令和8年6月12(金)
内       容 : 「9.12長良川豪雨水害から学ぶこと」講習会の開催
開催場所 : ハートピア安八 2F 大会議室
参  加  者 : 協力会社 22社 ・ 髙田建設(株) 従業員

 昭和51年(1976)9月12日の岐阜県安八郡安八町で発生した長良川堤防の決壊から50年の節目を迎えます。
 安八町にて建設会社を営む企業として、「9.12長良川豪雨水害から学ぶこと」の講習会を開催しました。
 ・長良川豪雨水害による堤防決壊と被害状況。
 ・堤防への応急復旧と排水作業。
 ・気候変動を踏まえたこれからの治水。
 堤防は「最後の砦」と信じられていた場所で、その決壊は多くの人に強い衝撃を与えたこと。応急復旧作業では、ぎりぎり状態の現場での緊張を学ぶことが出来ました。

 髙田建設は、国土交通省発注の河川工事を得意としています。その一つとして堤防管理工事があります。一般の方々には、堤防に生えた草を刈るだけの仕事と見えるかもしれません。
「堤防除草工事の主な意義は!」
 ・堤防表面の草を刈り、亀裂・沈下・漏水などの変状を見つけやすくする。
 ・洪水後の点検を迅速に行い、次の出水までに補修を行うための基礎とする。
 ・草丈を低く保ち、洪水時の流水抵抗や流木・ゴミのひっかかりを抑える。
などの為に行っています。

 髙田建設は工事を通じて、この地域に住む人々が「安全で安心できる川づくり」をこの先も使命感を持って行ってまいります。

講習会の開催

建通新聞2026年6月22日版の記事

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